二度と聞かない。

子供がいなくても、主人に愛されてるって思うけど、子宮がなくなったことで、これから先もきっと幾度となく主人に聞いてしまいそう「子供欲しかった?」って。手術が決まってから聞いて、手術終わってからも聞いて、ついこの前も聞いて…。もうやめよう。主人を傷つけている気がするから。

これからは「愛してる?」とでも聞こうかな。^^

更年期の始まりなのか。

先日観劇を見に行ったんだけど、見ている間に急にのぼせたように熱くなり、尋常じゃないくらい汗をかきました。サウナに入ったときのような、汗が頭皮を伝って滴り落ちるのがわかるのです。3列くらい前の人は寒いのかカーディガンを取り出して羽織っている。この差はなんだ?急に汗をかいたのは最近ではこのときだけだけど、いよいよ更年期に入ったのか?

切ない。

貴理子さんの離婚。その離婚の理由が切ない。ご主人の気持ちもわかるし、貴理子さんの気持ちもわかる。世間の声もごもっともだし、切なくて涙が出た。

私は状況が違うけど、今主人に「子供が欲しい」と言う理由で離婚を切り出されたら(うちはすでに離婚しちゃってるけど。笑)貴理子さんと同じ。

心から主人への感謝と「可愛い二世を作って」って本気で思う。

腹筋が…。

ずっと続けてきた筋トレを手術をしていたこともあってお休みしていました。怖くてやる気が起きなく腹筋運動をしてなかったら、あれよあれよとお腹にぜい肉がつきました。これではいけないと、昨日に数ヶ月ぶりに腹筋に刺激を与えたら、本日笑うのもためらうくらい筋肉痛。いいね、このキューンとした痛み。夏に向けてお腹凹ますぞーーー!

気にならなくなったこと。

GW中に三日続けて海に入りました。南国じゃありません、九十九里の海です。もちろんウエットスーツは着用していましたが、それでもまだまだ海水浴の温度ではありません。寒くてブルブル震えてました。けど、以前のように「お腹を冷やしちゃいけない」というのがなくなりました。実際には腸やほかの臓器もあるんだから冷やしちゃいけないんだろうけど、ちょっとしたことだけど色んなことが気にならなくなってきた。

やって後悔の代表格。

入れちゃいますよ刺青。ひとまず目立たないところにね。四十を過ぎたオバサンが今更何しようとしてるの?って思われそうですが、子宮を取ってから考え方がちょっと変わりました。やらない後悔よりやった後悔のほうがいい。だからやるのだ!!

気づいてない。*二重整形

いつもなら1ヶ月に一度、長くても2ヶ月に一度は実家に帰り、父と母に会うんだけど、今回はちょっと間が空いてしまった。というのも、二重整形をしたからだ。母には事前に言ってあったけど、父には言ってなかった。

整形をしてから3ヶ月、母は顔を見るなり「あら、パッチリになったわね~!ところでさ、〇▽×◇☆..」と、孫たちの話を始めた。

父は気づいたのかわからない。特に何も言われなかったから、きっと気づいてないんだと思う。

っていうか、40過ぎのオバサンが整形しようが、70過ぎのオジイサンにはどうでもいいことなのかもしれない。笑

出血…。

お久しぶりのブログ更新です。もう何もないと思っていたのに、手術からまもなく三ヶ月…ここにきての出血。生理の量まではいかないけど、おりものシートじゃ心配な感じ。なんだろう…。続くようだったら病院に行こう。

再婚のすゝめ。

手術をしたのが嘘のようにすっかりいつもの日常。仕事帰りに夫と待ち合わせて飲みに行く。酔った勢いで聞いてみた。

「子供欲しかった?」

いつか聞かれるであろう質問に答えを用意してあったんでしょう。

夫「俺は別に子供なんていらない」

私「いい人がいたら再婚していいんだよ?」

夫「女子アナみたいなのがいたらな」

行きつけの居酒屋さんへ。

2ヶ月ぶりになる居酒屋さんへ。毎月3、4回は顔を出していたのに、急に行かなくなったから、マスターもママさんも驚いてた。笑。手術した事を伝えると、ママさんも、計三回の開腹手術で子宮、卵巣を取っていた。それも若い頃に。お子さんの話を聞いたことがないので、おそらくいないのだろう。身近にもこうして婦人科で苦労している人がいる。他にもお客さんがいるのに、マスターも交えて手術の話で盛り上がってしまった。^^

埋没から一ヶ月。

術後一ヶ月は様子見です。二重にしたら厚ぼったかった瞼がさらに強調されたって思ってたけど、一ヶ月過ぎた頃から落ち着いてきて顔に馴染むようになった。美容外科で言われたことは本当だ。三ヶ月も経過したら、自分のものになりそうだ。

知らない土地での出会い。

昨日は病院でした。手術から1ヶ月半、もう何も心配なことはありません。次回の予約は1年後。おそらくこの病院にはもう行くことがないと思う。(あ、傷病手当の書類は取りに行くけど)主人が転勤族で、今年の夏頃また引っ越すからだ。新しい土地に来てずっと飲んでいたピルをもらうためにクリニックを探し、子宮筋腫が大きいからと大学病院を転々、はじめは子宮を取ると思ってなかった。けどいい先生と出会い、子宮を取っても、こうして何も不便がなく生活できている。これまでここの土地にはあまり思入れがなかったけど、出会いには感謝。ずっと行っていなかった居酒屋さんにも顔を出さなきゃ。きっとママさんが心配している。^^

体からのメッセージ。

子宮筋腫は良性の腫瘍。だから命を脅かすことは少ない。けど、それによって子宮をまるごと取らなきゃいけないこともある。それはイコール子供を宿すことができないってこと。だから声を大にして言いたい、体に異変を感じたら、病院に行きましょう。素人判断は禁物です。私は長年性行為をすると出血をしていました。本来だったらおかしいこと。それが長期に渡るとそんな状態ですら慣れてしまうのです。おりものの色、生理の量、腹痛、ちょっといつもと違っていたら、それは体からのメッセージです。

踏み台昇降。

今もやってる?踏み台昇降。私の時代はスポーツテストなるものがあって、踏み台昇降をして心拍数を測ったものです。

子宮を取ったのも、二重にしたのも、やる前は清水の舞台から飛び降りるような気持ちだったけど、実際やってみたら、踏み台くらい。笑。

二人で泣いた日。

母親に孫を見せてあげたい彼女。でも婦人科の病気持ち。年齢的にもタイムリミットはすぐそこ。彼氏はいるけど、結婚までには至ってない。前に聞いた話だと、いい方向に進んでるかと思っていたら、どうやらそうでもないらしい。

子供が欲しい気持ち、母に孫を見せてあげたい気持ち、タイムリミットを前倒しで子宮を取ることになるかもしれない焦り、彼が結婚に踏み切れない事情、みんなわかる。今の彼女は解けないパズルをずっとしているような、そんな状態。それも痛いほどわかる。

いいアドバイスはできなかったけど、やらなかった後悔はしてほしくないって伝えた。時は刻一刻と過ぎます。何もしないよりは、何かしたほうがいい。絶対に。