2018年9月 これまでの経緯。

2010年3月、重度の月経困難症にて低用量ピル『ルナベル』の服用を開始。子宮腺筋症、子宮筋腫の診断を受けるも、子宮筋腫はまだ1cm、2cm程度。その後半年おきに子宮エコー検査を受けるが、特に指摘はないままルナベルを服用し続ける。

2017年8月、引っ越しを機に病院を移りそこで子宮頸がんの検査を新たに行う。子宮頸部中等度異形成、子宮頸がんの原因とされるヒトパピローマウイルス8つのハイリスク型のうち4つの型を保持していることが判明。

2018年5月、円錐切除手術を勧められるも子宮筋腫の大きさも気になるということで大学病院への紹介を受け病院を移る。子宮の大きさはすでに赤ちゃんの頭くらいの大きさに。大学病院ではすぐさま腹腔鏡手術による子宮摘出が決まるが、その後MRIを撮ったところ直腸、大腸に癒着の疑い。内膜症、筋腫の症例を多く取り扱っている先生を紹介され、再び病院を移る。

2018年9月紹介を受けた先生のもとへ。大学病院の先生のお話では開腹手術になるかもということだったが、新しい先生は腹腔鏡手術で行うとの見解を示してくれた。2019年1月子宮摘出手術へ。


ブログ用.png 48FCBC7E-36FB-460E-AFFD-BD0320BC6F80.jpeg

この記事へのコメント